2026年12月27日(日)に開催する「JAPANGP2026」について、10月13日に多治見市役所で開催発表の記者会見を行いました。会見の様子は岐阜新聞などに掲載されています。

今大会は多治見市ソフトテニス連盟との共催です。多治見市・多治見市スポーツ協会などのご後援をいただき、大会史上初めて岐阜県で開催します。

会見で、高木貴行・多治見市長から「日本トップレベルの選手が集まる大会を多治見で開けることを喜ばしく思う。市と県の魅力を発信できるよう協力していきたい」とのお言葉をいただきました。

多治見市出身の荻原雅斗実行委員長は「多治見の子どもたちがソフトテニスに夢を感じられる大会にしたい」と、大会への思いを語りました。

■ JAPANGPとは

JAPANGPは、ソフトテニスの価値を高め、選手が競技で収入を得られる環境をつくることを目指す賞金大会です。2020年に始まり、今回で5回目となります。これまでの大阪・名古屋大会には、全国から延べ約3,000人のファンにご来場いただきました。2026年大会は女子ダブルスで開催し、アスリート女性の競技とからだを支える取り組みも発信していきます。

■ 出場選手

今年のアジア大会の金メダリストを含む8ペア・16名が、賞金総額150万円(優勝100万円)をかけてトーナメントで戦います。

■ 開催概要

  • 日時:2026年12月27日(日)10:15開始予定
  • 会場:TYK体育館(多治見市総合体育館)/岐阜県多治見市大畑町2-150
  • アクセス:JR多治見駅からバスで約10分、「TYK体育館前」下車 徒歩3分
  • 駐車場:約360台
  • 主催:JAPANGP大会実行委員会
  • 共催:多治見市ソフトテニス連盟
  • 後援:日本ソフトテニス連盟、岐阜県ソフトテニス連盟、多治見市スポーツ協会、多治見市
  • 運営:AAS Management inc.

詳しくは大会概要をご覧ください。

年末の多治見で、日本最高峰のソフトテニスを会場で体感してください。皆さまのご来場をお待ちしております。