旗を立てよう、
この山の頂点に。

23.77m×10.97mの白線のなかに、
足を踏み入れたその日から。
吸いつくような軟らかな打球音を、
全身に響かせたその日から。

一歩一歩、あゆんだ道の尊さを、私たちは信じる。
注ぎつづけた情熱の価値を、私たちは信じる。

旗を立てよう、この山の頂点に。
その景色の美しさを、世界に誇るために。
登った先には未来があると、宣言するために。
この場所で生きた証を、つよく胸に刻むために。

掲げよう、高らかに。
後に続く者たちの、道しるべとなる勝利の旗を。

SOFTTENNIS FLAGSHIP TOURNAMENT
「JAPAN GP 2020」

2020年12月20日、開幕。

ENTRY PAIR

上岡俊介(同志社大学)/広岡宙(NTT西日本)

内本隆文(NTT西日本)/丸山海斗(アキム)

中本圭哉(福井県庁)/鈴木琢巳(福井県庁)

林田和樹(YONEX)/柴田章平(YONEX)

船水颯人(YONEX)/上松俊貴(早稲田大学)

船水雄太(AAS Management)/九島一馬(ミズノ)

増田健人(和歌山県庁)/安藤圭祐(東邦ガス)

村上雄人(NTT西日本)/長江光一(NTT西日本)

写真提供◉ソフトテニス・マガジン編集部

「JAPAN GP 2020」とは?

「JAPAN GP 2020(ジャパン・グランプリ2020)」は、
クラウドファンディングで集めた資金をもとに開催される、
ソフトテニス界初の賞金大会です。

優勝賞金200万円

「お金にならない」と言われ続けてきたソフトテニス競技に、一石を投じる優勝賞金200万円。可能性を探る第一歩となりますように!

魅せる演出

コート上で起こるドラマだけでなく大会そのものをショーアップすることで、観戦体験の付加価値を高め、よりファンが楽しめる競技に!

生配信&解説

トップ選手の熱い試合がどこからでも観戦できる生配信。生の緊張感、臨場感が伝わるよう、カメラや撮影角度にもこだわります!

大会概要

Follow Me‼︎

出場ペアの発表、生配信の方法など、大会の最新情報は公式ツイッターにて随時お知らせいたしますので、お楽しみに!

@JAPANGP2020

大会スポンサーの募集について

ライブ配信の映像に映るコートへのパネルの設置や立て看板などのご掲載については別途ご案内しておりますのでスポンサーになって頂ける企業様、個人様がいらっしゃいましたら下記メールアドレスまでご連絡頂けると幸いです。

info@aasmanagement.com

STATEMENT

私たちは、ソフトテニスが好きです。ソフトテニスとともに育ってきたという自負があります。だからこそ、ソフトテニス競技が抱える課題のことも知っています。周囲の人に「お金にならないマイナースポーツ」と何度も言われてきたし、笑いながら自分で言ったこともあります。そんな中でも、どうしてもソフトテニスが好きで、時間と情熱を注ぐ同志たちを、誇らしく思う気持ちもあります。

でもやっぱり、変われるならば変わりたい。ソフトテニスはめちゃくちゃ面白くてカッコイイ競技なんだと、世界中に伝えたい。「ソフトテニスが強い」ことには価値があると、誰もが信じられる世界にしたい。それが、正直な気持ちです。

賞金200万、なんて。まだまだ心もとないかもしれません。勝利の価値をお金に換算するなんて、そもそもナンセンスなのかもしれません。それでも、思い描く夢があります。

勝利の価値を高めることは、きっと選手のモチベーション向上に繋がる。選手のモチベーションが上がれば、そこにはより純度の高いドラマが生まれる。ドラマのあるところには、共感し、熱狂するファンがたくさんついてくる。いずれ大会は音響・照明を贅沢に使ってショーアップされ、一度はソフトテニスから離れてしまったが、「ちょっと試合でも見に行こうか」なんて、お金を払って観戦に来る。そんな未来だってあるかもしれない。そういう夢を、描いています。

無茶なこと、新しいことをするには勇気が必要で、勇気を振りしぼったところで上手くいくかは分かりません。それでも、この大会は夢への一歩であると、その小さなキッカケくらいにはなり得ると、そう信じて私たちは「JAPAN GP 2020」を企画しました。

「する・みる・ささえる」ソフトテニスを愛するすべての人たちと共に。わくわくしながら、この大会を創りあげていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

「JAPAN GP 2020」主催メンバー 一同

新型コロナウイルス感染症への対策

今大会では、出場選手および関係者の新型コロナウイルス感染症への感染リスクを最小限に抑えられるよう、公的ガイドラインを参照しつつ細心の注意を払って運営いたします。

検温機器、消毒用アルコール等の設置

選手、関係者全員への2週間の検温義務

会場全体でのソーシャルディスタンスの推奨

大会必要時以外のマスク着用の義務

コロナ対策、及び選手に競技に集中してもらえるよう、空コートに各ペアのベンチを設けます。

尚、コロナ感染症の状況が好転し、国内のイベント実施ルールが緩和されていた場合は、観客を入れての開催も希望として視野に入れております。

お問い合わせ

「JAPAN GP 2020」に関するお問い合わせは下記メールアドレスにて受け付けております。
尚、大会最新情報は公式ツイッターで配信しておりますので、そちらも合わせてご参照ください。

@JAPANGP2020

AAS Management inc.
担当:荻原 info@aasmanagement.com

© JAPAN GP 2020